新潟JRCと防災キャンプ

新潟JRCと防災キャンプ

こんにちは! まかないくんです。   今年も西へ東へ北へ南へお呼びいただきありがとうございます。 そして今回行って来ましたのはなんと、隣県「新潟県」でございます。   片道300km、なかなか良い距離のように思いますが、実はぜんぜん近いです。   今回は、新潟JRCの皆さんと防災キャンプを行ってきました。     まかないくんも「ハイゼックス」という炊飯袋を利用した炊飯に挑戦。 無事、皆さんの食卓にご飯を届けることが出来ました。 朝食には前日に余ったご飯とカレールーとその他色々入れて「カレードリア」が完成。 みんなの知識が集まれば、被災地でもカレーが出来る・・・かも! 他にも新聞紙を使ったスリッパだったり、座布団だったり、ダンボール製の机だったりと、身の回りにあるものでも避難所暮らしがとても楽になるアイデアがたっぷり詰まっていました。   そんな中で、炊飯はやはり肝の部分。 炊出し器はあったほうがいいとの意見もいただき、まかないくんとしては自身の有用性に気づかされたキャンプになりました。    

やんちゃなまかないくん

やんちゃなまかないくん

こんにちは。 まかないくんです。   今日は、まかないくんのやんちゃな使い方をご紹介します。 実はまかないくん、根からのスモーカーなんです。   え?スモーカー(喫煙者)のほうではないです。 スモーカー(燻製家)のほうです。   なので、極寒の地に行ったときついつい・・・   やっちゃいました。 まかないくんの側面は「二重構造」、底面は「3層構造」になっているので、氷点下2度とか3度の日中でも通常の平地で一般的なスモーカーを使うより遥かに早く作ることが出来ます。 使用した部品とか部材とかはお問い合わせください。(おそらくいくつか一般では入手できないパーツが出てまいります)   最近アウトドア用品としてもいいんじゃないかと思えてきた、まかないくん。   要望が高かったら、商品化も考えますので、よろしくお願いいたします。  

お袋のワザの底力(賞味期限なし・簡単)

お袋のワザの底力(賞味期限なし・簡単)

こんにちは。 まかないくんです。   本日は、お袋のワザについてのお話を。   全国で、「賞味期限なし」「竹串でとめるだけで簡単」と評判のお袋のワザのルーツをご説明します。   もともとはアウトドアなどで使用されていた袋です。 飯盒でご飯を作ると失敗して芯が残ったら、なかなか食べるのが厳しかったりします。 その分成功したときの味は格別なのですが。   「失敗したくない」の声から生まれたのが「お袋のワザ」になります。   20分煮て10分蒸らす(水気のない鍋においておく)とご飯が出来ます。 「失敗しない」から、現在は防災にも使われています。   自宅にあるお米。カセットコンロで作るともしかしたら「失敗してしまうかもしれない」 でも、「失敗しない」のならば自宅のお米が「非常食」に変わります。   そういう考え方で行くと、非常食は5年で賞味期限が切れるのに対し、お袋のワザは「賞味期限がない」のでいつまでも保管しておけます。   まかないくんに使わなくても自宅のお鍋で、飯盒で、どこかのカマドで、いろんなところで使用可能ですので、そっと防災袋の片隅にしまっておいてはいかがでしょうか。   そうすれば、大きな災害のときに、美味しいご飯が食べられるかも   直炊飯もいいですが、「失敗しない」という観点、そして「簡単に誰でも作れる」という観点からはとても便利なものだと思います。  

○○×防災

○○×防災

まかないくんです。 こんにちは。   意外にもごらんになられている方が多いことに驚きを隠せません。   おかげさまで、今年も全国飛び回っております。 近年では「○○×防災」という形で炊き出し器をご購入いただくケースが増えてきたように思います。   先日もご紹介しましたが、隣の石川県では北陸新幹線ブームの先頭をひた走る「近江町市場」さんにお使いいただき、汁物イベントにはほぼ必ず登場しています。 北陸新幹線開業前にも、東京のイベントなどにお持ちいただいたりと、精力的な活動をお聞きし、少しでもお役に立てている話を聞くたび、日々の活力をいただいています。   特に昨年ご購入いただいた自治体様から、B-1グランプリに出る地域のグループがあるから、そこに使ってもらえれば「地域貢献B-1グランプリ×防災」でアピールにもなるとお話いただきました。   B-1グランプリだけではなく、B級グルメにおいても利用していきたいという話題もあり、様々な方向へ活用の幅を広げている近年です。     新しいオプションなども随時製作しておりますので、リリース出来次第また更新します。 楽しみに待っていてください。   追記:「まかないくん、こんなことできないの?」というご要望があれば、お気軽にお問い合わせください。

パスタを作る。

パスタを作る。

6月7~8日に、岐阜県高山市へ行ってきました。 炊き出しというと「豚汁」というイメージや、炊飯袋などを使ったオニギリ、あとは「カレーライス」とかもスタンダードですよねー。   でも、それらは大体「煮る」で止まるものがほとんど。 それ以外の使い方をしている訓練はあまり見かけません。 そこで今回取り組んだのは、 「ナポリタンを作ろう」 です。   使用したのは、「でかてぼ」と呼ばれる手付きのザルです。 これは網の目が大きいので、スパゲティには不向きでした。 うどんやつけ麺などの太い麺だと良さそうです。 用意したのはパスタとナポリタンのソース(いずれも近くのスーパーで) ボウルとトングと入れ物だけなので、非常に簡単です。 パスタもソースも意外と賞味期限が長く、余っても急いで活用しなくていい分楽ですね。 ただし、難点が一つ。 パスタは冷めるとおいしくない。 暖めようとすると硬くなる。   このあたりをどう見るかが賛否の分かれるところではないでしょうか?   お子様や若いお母さんたちには非常に好評でした。 年配の方にも「ナポリタンだったらぜんぜん食べられる」と言っていただきました。 災害時のときになると、パスタのようにすぐに消化が早いものは実働で動かれる方々に好まれます。   お試しになってはいかがですか? なお、ご質問等も随時受け付けております。 お気軽にお問い合わせください。        

高知県の丸山台にて無人島一泊訓練

高知県の丸山台にて無人島一泊訓練

どうも、まかないくんです。 日々、暖かさを感じる時期となりました。 サクラもきれいに咲いていましたし、今年もいい年になりそうですね。   さて、先週の土日と高知県の丸山台という無人島にて、一泊訓練に参加してきました。 一泊訓練というからにはかなり過酷な訓練なのかと思いきや、かなり過酷を通り越してとても大変な目にあってきました。   まかないくんは今回「無人島で何も無い状態で一泊訓練をする」というコンセプトに則り、登場することは無人島ではありませんでした。 無人島から帰ってきた折に皆さんにお袋のワザで作ったカレーを食べていただきましたが。   寒かったです。東日本大震災にも救援に行き、能登半島、岩手宮城内陸地震にも行ったにも関わらず、「何も対策をせずに一夜を過ごす」ことがこんなにも過酷で困難なのだと初めて知りました。 というのも、常に身近に「炊き出し器」という「熱源」を持ち、いざとなれば「暖」が取れる食材があれば、調理して「食べる」ことも出来る。 寝るときになれば、ペットボトルの水を温めてお湯にすれば「湯たんぽ」にもなるし、寝ることに困難な思いをしたことが、正直初めてだったので、とても新鮮でした。 今度上陸する機会があれば、ぜひまかないくんも上陸したいところです!

近江町市場の春の市場まつりにて

近江町市場の春の市場まつりにて

どうも、まかないくんです。 最近寒くなったり暖かくなったり、また寒くなったりと不安定な天気が続いていますね。   そんな中、3月には北陸新幹線が開業し、多くの方々がわれら北陸の地に訪れていらっしゃいます。 特に、金沢が脚光を浴びており、脚光の中にもひそかにまかないくんがいたります。   近江町市場さんの春の市場まつりに登場しています! 実は、近江町市場さんのイベントにはちょくちょく参加させてもらっていて、ちょっと特殊な形ですが、おいしいものを作っていただいて多くの方々にお喜びいただいています。   ホームページの更新が遅くなっており、なかなかお知らせできていませんが、これから近江町市場さんや北陸新幹線の勢いに負けないよう、ひっそりとがんばっていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。   なお、作っていただいているのはぜんざいです。 ぜんざいの日は4/20 月曜日 10時半~ 上近江町活性化広場で行われるそうなので、心も体も温まりに来てくださいね。   ※なお、画像は近江町市場振興組合様に許可をいただいて掲載させていただいております。

春です

春です

こんにちは   ヤマヤ物産です。   気がつけば、 3月は一度もブログを更新してませんでした。。。 あぁぁぁぁぁぁ   3月といえば、 わが町 高岡に念願の新幹線が開通しました!   3月14日が開通記念日でした   そして、今日は春というのに 一段と寒い日です。   暖かな春が待ち遠しいです  

太地町防災訓練

太地町防災訓練

太地町防災訓練 平成27年2月14日(土)天候:快晴 (昨日尾鷲近くでは雪が降っていたが) 会場:太地町多目的センター(高台15m)  参加者:約500名  この町は紀伊半島の先端より三重県側に寄っているチョコット突き出ているこぶの様な半島である。海岸線はリアス式で町全体が熊野灘に面している。 町の中には避難タワーも見受けられた。しかし被害想定は下記に記載したが厳しい状況である。 私どもは、防災訓練は楽しくやるということを常日頃訴えている。負担なく行うことは長期行動につながる。 鯨を取るということは皆が力を合わせなければできない。その気風があれば、きっと災害には強い。 ◆記録7時30分より準備 日赤奉仕団と町内婦人会それぞれ約10名ずつ参加  機材:まかないくん50型本体=1 専用鍋=1 50型灯油バーナー=1 熱交換器=1 まかないくん水道ポンプ=1 足元暖房システム=1 お袋のワザ(デモ2枚入り)=20袋調理:アルファー化米(山菜おこわ)による炊き出し=5箱(250食 湯の量5.51ℓ*5=27.5ℓ) お袋のワザによる無洗米炊飯=10袋(塩を振っておにぎりとして) 相変わらず、まかないくん50型の灯油バーナーの燃焼状態はGOOD 煤なし臭いなし 足元暖房を持参 この商品は避難所でお休み頂く時、避難者の足元を暖める。これからの必需品だ。発案は阪神大震災の時避難所で500名の方々が亡くなられたとの情報から作成。 ◆参考1:太地町における南海トラフ巨大地震の被害想定(平成26年10月公表)建物被害―総棟数1,800 全壊1,200 全壊率67%(県下3位)人的被害―対象人口2,800人 死者2,000 重傷者10人 軽症者38人(県下1位)上水道被害―水道人口3,500人 発災直後3,400人 1週間後1,600人 1ヶ月後0人電力被害―発災直後停電率100% 1日後97% 4日後28% 1週間後25%通信被害-固定電話不通率 1ヵ月後100% 携帯電話不通率 非常に繫がりにくい

戸出ふれあい鍋まつり

戸出ふれあい鍋まつり

ヤマヤといえば 「まかなくん」・・・の他に 「大なべ」シリーズもあります。   先月行われた、 高岡市戸出町商店街連盟さんのなどの冬の恒例行事 「戸出ふれあい鍋まつり」では 大なべ2台が大活躍でした。   地元の野菜をふんだんに使った 「といでちゃんこ鍋」です 約1千食が振る舞われました。        

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